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奈良|縮毛矯正と相性◎【白髪染めを使わない白髪隠し】白髪が多い方がキレイ

奈良市学園前で20年、累計30,000人以上の髪を見てきた美容師『中津』が教えるヘアケアのお話

通常、縮毛矯正と白髪染めカラー同時施術の場合ダメージを避けるために
根元だけ(リタッチ)に留めるのが鉄則です。

ですが実は、縮毛矯正と相性が良く、
むしろ白髪の量が多い方だからこそできる『白髪染めを使わない』特別な染め方があるんですよ。

白髪染めが傷みやすいと言われるその理由

「白髪染めを繰り返すと髪がゴワつく」と感じたことはありませんか?

実は、白髪染めには髪を傷ませる明確な理由が3つあります。

1. 白髪を染めるには「強いパワー」が必要だから

白髪は黒髪に比べて太く、水分を弾く性質があります。
そのため、黒や茶色にしっかり染め上げるには、薬剤のパワー(アルカリ剤)を強くしなければなりません。
この強い薬剤が、髪の体力を奪う直接の原因になります。

2. リタッチでも「ダメージが重なる」から

「根元だけ染める(リタッチ)から大丈夫」と思われがちですが、
実際には数ミリから数センチは、前回染めた部分と重なって薬剤がつきます。
白髪を染めるための「強い薬」が何度も同じ場所に重なることで、ダメージは蓄積されていくのです。

3. 「将来の縮毛矯正」に耐えられなくなるから

ここが最も見落としがちなポイントです。
今、強い白髪染めを塗った場所は、数ヶ月後には縮毛矯正をかける場所になります。
「白髪染めの強いアルカリ」「縮毛矯正の薬剤」。この2つが重なった部分は、髪が耐えきれなくなり、
深刻なゴワつきやパサつきを引き起こします。

「これまでは、そのやり方でしか染める方法がなかった」 だからこそ、
傷みをカバーするためにトリートメントやホームケアを必死に頑張ってこられたのだと思います。

【白髪染めを使わない白髪隠し】とは

「白髪は専用のカラー剤じゃないと染まらない」と思っていませんか?

実は、おしゃれ染め(ファッションカラー)を特別な配合で使うことで、
髪をいたわりながら白髪を隠す方法があります。

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なぜ、あえて白髪染めを使わないのか?それには明確な理由が2つあります。

1. 1ヶ月後のストレスが激減するから

白髪染めでしっかりと染めると、色は濃く入ります。

しかし、色が濃すぎるがゆえに、1ヶ月後に生えてきた「白い根元」(下の図参照)とのコントラストがはっきり出てしまい、
白髪のラインが目立ってしまいます。

これが「またすぐ染めなきゃ……」というネガティブな感情の原因です。

一方、おしゃれ染めをベースに淡い色を入れると、根元との差がぼやけるため、
「白髪が伸びても気になりにくい」(下の図参照)という状態を作れます。

2. 縮毛矯正をしている髪への「負担」が少ないから

白髪染めに比べて、おしゃれ染めはアルカリの量が少ないのが特徴です。

先ほどお伝えした通り、縮毛矯正をかけている髪にとって「強いアルカリ」は禁物。

おしゃれ染めベースの配合にすることで、髪の体力を残しながら、優しく色を整えることができます。

「しっかり染める」のではなく、「明るく淡く、馴染ませる」。

これが、未来の髪の健康と、心の余裕を守るための新しい選択肢です。

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多くの人が【白髪=絶望】と考えがち

実は白髪が多い方が、今回のやり方が向いてます。縮毛矯正をかけている方にもより若々しく見えて相性が良いです。

白髪は真っ白で無垢なキャンバスなので、
若くて真っ黒な髪の子達なら、ブリーチで時間とお金とダメージを伴って明るくしてから色を入れなければできないカラーが
【白髪】があるともう何にでも染められるんですよ?

めちゃくちゃ得なんですよ!

だから【白髪=絶望】なんて思わないでくださいね。

白髪が増えてきて悩んでいた方へ

あなたのその白髪の多さは、実は大きなメリットになるかもしれません。

一度お話し聞かせて下さい。今までやってきた白髪染めが濃く残っていると当日すぐには出来ない事もあるのですが、

半年〜1年もあれば【白髪染めを使わない白髪隠し】に移行できます。

その途中の状態でも明るさや気になりにくい感じをきっと体感していただけていますよ。

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