
奈良市学園前で20年、累計30,000人以上の髪を見てきた美容師『中津』が教えるヘアケアのお話
『毎朝髪の毛のセットにかけている時間を大幅に短縮できたら…』と思うことはありませんか?
もしかしたら、それは縮毛矯正をかけることで、叶えられるかもしれませんよ。
縮毛矯正をした方がやって良かったと思う1番の理由は、『クセ毛やうねりがおさまった事』だと思います。
でもそれって一つの効果で、実はまだ縮毛矯正をすることによるメリットがあるんですよ。
今回はそんな縮毛矯正のもう一つの価値についてお話しします。
目次
毎日朝からアイロン苦痛 夜はドライヤー苦痛 せっかくやっても元通り
毎日、周りの人に不快になら無いように時間をかけてきちんと身だしなみを整えて過ごしている貴方は素敵です。
なのに、せっかく時間をかけて面倒くさいのにアイロンでセットしても、湿気や汗や風で職場に着いたらボサボサ…
前の日も疲れているのに…時間のかかるドライヤーを怠らずに乾かしてやってるのに…
時間にしたら20分か、人によればもっとかかっていると思いますね。
縮毛矯正をすることで手に入る『時間』
縮毛矯正をしてキレイになるのは当然なんですが、時短になることがお客様からも喜ばれています。
時短になる理由は、髪の毛が整列しておさまっているのでドライヤーの風が通りやすく乾かすのが劇的に早くなるためです。
夜に乾かせば朝も落ち着いているので、ブラシでとかして終わりです。
どのくらい時間が短縮するのか計算してみました!
タイトルにもありますがなんと『年間120時間』ですよ。
この計算の根拠を申しますと、
夜と朝の髪の毛のお手入れ時間(ドライヤーやブローアイロンなど)が合わせて少なくて20分だとします。
(1日20分×365日=7,300分≒121時間) ←ガリレオの音楽を想像して下さいね。
すごく無いですか?
毎日20分増えた時間があったら何をしますか?
ゆっくりとコーヒーを飲んでリラックス
子供さんと笑顔で会話ができる
軽い運動ができて健康促進できる
本やネットでいろんな勉強ができる
僕は思うんです。縮毛矯正は家庭円満になり世界平和になるって。
人が笑顔で清潔で綺麗でゆとりがあれば、怒ることも減ったり、許せたり、考えて発言したり、優しくなれたりします。
大袈裟かもしれませんが、美容師の仕事が家庭円満や世界平和になっていると思ってます。
縮毛矯正を単なる「美容室のメニュー」ではなくって、「自由な時間を生み出す自己投資」なんですよ。
時間って平等ですがどう使うかで今後の人生にも影響しますよね。
縮毛矯正は決して安くは無いメニューですが、そのことによる「時間」の価値を考えるとメリットはあるのでは無いでしょうか?
ただ楽になるだけでなく、大人の女性として品のある自然な質感でなければ、時短の意味がありません。
毎日のアイロンと1回の縮毛矯正の差
『毎日アイロンするのと、縮毛矯正ってどっちが髪の毛が傷むの?』
これってお客様の聞かれることの多い質問なんです。
僕は『1回の縮毛矯正』です。とお答えしています。
ただし【丁寧な技術と豊富な知識と判断ができる美容師に担当してもらう】ことが条件です。
なぜ縮毛矯正の方が傷まないのか?理由は、毎日のアイロンはかけ方にもよりますが摩擦と熱が蓄積ダメージとなるからなんです。
僕はどんな高いアイロンでも傷まないなんてことは無いと思っています。
イメージしやすいのは、一度茹でた卵は生卵には戻らないし硬くなりますよね?
髪の毛も卵も同じタンパク質なので作用は似てるんです。髪が硬くなります。
アイロンをしないとバサバサなのはアイロンをするからと言う負のループにはいってませんか?
DRESSCODEで行う縮毛矯正も熱は入れますがタンパク質を守りながらできるだけ自然なストレートヘアにします。
なぜ自然にできるのかは過去の『ブログ奈良で叶う「自然な縮毛矯正」40代からの「ボリュームは残す」秘訣』や、
『奈良【白髪染め×縮毛矯正】同時施術で失敗しない40代のオーダー方法』でご説明していますのでぜひご覧ください。
まとめ
ここまで縮毛矯正によるメリット(時間)についてお話ししました。いかがだったでしょうか?
自然で綺麗なのに、実は手間はかかっていないなんてすごく嬉しくないですか?
空いた時間の使い道を何に使うか想像して楽しみになってくれたら僕も嬉しいです。
自分の髪の状態でどうやってオーダーしたらいいかわからない場合はLINEでご相談もできます。
無理なご提案は致しません、安心して理想に近づける施術をご説明します。
最後に謝らないといけないんですが年間120時間のうち、美容室で縮毛矯正をかける時間を引かないといけませんでした。
年に2度3時間を有する縮毛矯正をかけるとして3時間×2回で6時間を引くので正しくは120時間−6時間=114時間
正しくは『年間114時間の余裕』というオチでした!
