DRESS CODE

理想的な髪と頭皮には「引く」ヘアケアの炭酸浴が有効でした

奈良市学園前美容室DRESSCODE(ドレスコード)の中津です。

DRESSCODE(ドレスコード)では、多くのヘアケア製品を髪に「足す」ことよりも、余計なものを「引く(落とす取り除く)」ことを主体としたヘアケアを推奨しています。

自分に合うヘアケア製品が分からなくて、お金と手間をかけても髪の状態が改善しない、あるいは悪化しているということはありませんか?

美容師歴20年の私の経験から思うことは、最小限のヘアケアで髪と頭皮を良い状態に保つことが重要だということでした。


多くのヘアケア製品を「足す」ことが必ずしも良い結果に繋がるとは限りません。
ドラッグストアやネットで話題の商品を使っても、自分に合っているか分からない人が多いんです。
最小限の自分に必要なヘアケアで、髪と頭皮の本質的な健康を目指すことが5年後、10年後の健やかなヘアスタイルには重要です。

今使っているヘアケア製品が良いのか分からない場合、一度専門家(美容師)に相談することをおすすめします。



もしお金と時間をかけてヘアケアをしても髪の状態が良くならない場合、「足す」ヘアケアを見直し、「引く(落とす取り除く)」ヘアケアを試すことも良いのではないでしょうか。

「引く(落とす取り除く)」ヘアケアの実践として、DRESSCODE(ドレスコード)で炭酸浴ヘッドスパが効果的です。

炭酸浴ヘッドスパで「引く(落とす取り除く)」ヘアケアをして起こる効果

髪と頭皮を整えるために必要な4つの要素
①キューティクルのミネラルが取り除かれて正常な開閉に戻りツヤとしなやかさが出る
②カラーやパーマ縮毛矯正後の薬剤によるアルカリ性に傾いた髪と頭皮を健康な状態の弱酸性へ戻す
③保水と保湿が多くなり瑞々しくスタイリングがしやすくなる
④優しいのに洗浄効果が高く血行を促進できるので地肌に負担なく健やかな状態にできます

このような「引く(落とす取り除く)」ヘアケアをすると一旦髪と頭皮がリセットされて、次に行うトリートメントケアや頭皮ケアが素直に効きやすくなる事が分かりました。

日々のケアは、髪には目的に合ったシャンプー、トリートメント、乾かす前のトリートメントだけで十分となり、
頭皮にはアルコール分のない化粧水と頭皮用美容液で良くなります。


それに伴い髪の毛の扱いも正しく行なっていただきたいです。

正しい髪の毛の扱いとは?

入浴前にやること
最初の濯ぎかた
シャンプー泡立てかた
シャンプーの付けかた
シャンプーマッサージのやりかた
シャンプーの濯ぎかた
シャンプーの回数
トリートメントの付けかた
トリートメントの馴染ませかた
トリートメントの流しかた
早く乾いて髪が傷まないタオルドライのやりかた
頭皮ケアのやりかた
ドライヤーのかけかた

全てお伝えする事ができます。実は美容師は全部知っているし、やっています。

なのにお客様に伝えてないから、「お店でやってもらった時だけ綺麗で家ではこんな風にならない」と思ってしまうのです。お客様が全て悪いのではなく、美容師が伝えることをさぼってるからですね。伝えた上で後はお客様とどこが難しいかとか、こんな商品でやりやすくなるなど二人三脚で叶えていくものと思っています。

DRESSCODE(ドレスコード)の炭酸浴ヘッドスパメニューの詳細はこちらの記事で見られます。ブログはこちら

美容師は正しいやり方を知っています。ぜひ信頼のおける担当美容師さんに聞いてみてください。きっとその美容師さんはあなたの5年後、10年後の髪と頭皮にも責任を持ってくれる良い美容師さんです。

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