
『本当は一回で済ませたいけれど、ダメージになるのが怖い』
『両方同時は美容師さんに止められたことがある』
『分けてやれば傷まないの?』
『どちらを先にする方がいいの?』
美容室に何回も来る時間もないし、
たまにする縮毛矯正と頻繁にする白髪染めのタイミングがちょうど重なって困ったことはありませんか?
【実は、正しい知識と設計さえあれば、同時施術は可能です】
ただし、「誰でもできます」というわけではありません。
エイジング毛(うねりや白髪)の特性を理解した特別な工程が必要なんです。
目次
なぜ一般的な美容室では同時施術が危険なのか、そのメカニズムを解説
縮毛矯正の薬剤も白髪染めも髪の毛のキューティクルをアルカリ性分でこじ開けて反応するんですよ。
同時にするということは開けて閉じてを2回することになるので髪への負担が増えるという事です。
また白髪染めを先にした場合、縮毛矯正の薬剤が反応すると少し色落ちしちゃうんですよね。
キューティクルが開いて染料の一部が流れるからですね。
ですのでもしするなら縮毛矯正→白髪染めの順番にすることが多いです。
さらに危険なのは、しっかりと前の薬剤が流しきれていないと薬剤が混ざることで起きる過剰反応のリスクです。
あと強い薬剤を使用した場合は髪の体力がゼロになってしまうこともあります。(ペタンコな根本やビビリ毛や切れ毛)
他店では失敗する同時施術を、なぜDRESSCODEなら成功させられるのか、その根拠は?
どなたにでも出来るわけではないことを先にご了承くださいね。
まずは毛髪診断をして耐えられるかを診断させてください。
縮毛矯正は、既存記事にある「引き算ケア」を行うことで、
まず髪を【すっぴん】にして薬剤の通り道を作るから、強すぎない適切な薬でもしっかり効くんです。
強い薬で無理やりねじ伏せるのではなくて、
土台を整えることや【アイロン操作】【中間処理】【後処理】と優しく施術することに気を配っています。
白髪染めなら『根本の伸びた所だけを染めます』全体のカラーは相当なダメージを伴うからなんですよね。
【しっかり染める】や【明るく染める】方法はあります。また後日記事にもしますが、
縮毛矯正と相性も良い【白髪染めを使わない白髪隠し】の染め方もあるので、
白髪の分量が多い方ほどこちらが向いているってことがよくありますね。
金額は?時間は?どのくらいなの?
【白髪染め×縮毛矯正】同時施術の具体的な時間は約4時間から4時間半みてもらってます。
縮毛矯正とカットで3時間、白髪染めで1時間くらいのイメージをもっていただけたら。
料金は¥36,900~となっております。
最近は早い縮毛矯正が話題で1時間や2時間以内で終われる美容師さんも全国にたくさん増えてきています。
時間のないお客様にはとてもありがたいことなのだと思いますが、
DRESSSCODEの縮毛矯正はそんなに早い方ではありません。チェックすることが多い為です。
これは僕の性格ですね(笑)
同日で終わらせる場合のメリットは、忙しくてなかなか美容室に来れない方が一気に綺麗になれること。
分ける場合のメリットは、一つは疲労の軽減ですね。美容室の椅子に4時間座るのは苦痛に思う方もいるのではないでしょうか?
あと一つはカラーの発色は本当は分けてあげた方がプロとしては綺麗だなと思っています。
しかし仕上がりに関しては、お客様からは『キレイに染まった!』と言われる仕上がりにしますよ。
エイジング毛で他店施術で傷んだ状態や間違ったホームケアで傷んだ髪の毛の場合は
分けたほうが安全だと判断して同時施術はお断りすることがあることもご理解くださいませ。
同時施術を受けたお客様は、
『一気に老けた印象が若々しく変わって嬉しい!』
『明日職場に行くのが楽しみ!』
『子供の学校の行事前にヘアの不安がなくなった!』
『このキレイさを維持するには家でどう扱えばいいですか?』と嬉しいお声をいただいております。
白髪もクセも我慢する必要はありません。ただし、非常に繊細な技術なので、誰に任せるかが重要です。
DREESCODEは20年の経験があります。40代以降のエイジング毛のお客様を多数担当してきて
技術を薬剤知識も常にアップデートを重ねて今までやってきました。
同時施術後のケアも持ちやキレイさに重要なのでお客さまに合わせてご提案しています。
『あなたの髪を診断し、最短で美しくなるようアドバイスします』
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