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奈良縮毛矯正|40代のペタンコ髪はケアのしすぎ?逆効果なケアと解決策

奈良市学園前で20年、累計30,000人以上の髪を見てきた美容師『中津』が教えるヘアケアのお話

『ふんわりさせたいのに、分け目がパックリ割れて地肌が透けて見えてしまう…』
『毛先が広がるから上がペタンとして見える、オイルで保湿してるけど夕方には広がってる…』
『私の髪の毛元気がないな…』

これは40代女性にとって本当に辛い悩みですよね?

 ボリュームが出ないのは「年齢のせい」だけではありません。

実は、良かれと思ってやっている「トリートメント(足すケア)」が、髪を重くして押し潰している可能性があるんですよ。

この記事では、細くなった大人の髪をふんわり仕上げるための、DRESSCODE独自の「引き算のケア(不純物の除去)」について解説していきます。

原因は「過保護(やりすぎ) 」にあり。引き算のケアをしましょう。

髪の毛のケアを厚化粧のように重ねすぎだったり、オイルで重く抑え込んでしまっていませんか?

エイジング毛(40代以降の髪)は、若い頃より細く、体力が無くなっています。
(僕も50歳になりヒシヒシと感じてるんです!)

そこに濃厚な油分や重すぎるトリートメントを重ね塗りするのは、
「疲れた肌に厚化粧をする」のと同じで、重さに耐えきれず根元がペッタンコに潰れてしまうんですよ。

また重複して起こるのが『シャンプーで落としきれていない』という状態です。

「ツヤは出るけど、ベタっとして清潔感がない」と思ったことはありませんか?

髪の毛は死滅細胞なので痒みや荒れが出ないので、付けすぎている方が多いんです。
CMやSNSで良さそうなのを見つけたら「これで良くなるかも!」と思いますよね。
僕の妻でも『これどう思う?』とインスタの画面を見せて聞いてきますからね。

付けることばかりに意識が向いていませんか?

DRESSCODEではあなたの髪を引き算のケアで『すっぴん』に戻すことができます。

すっぴんに戻した髪の毛は余計なコーティングが取れて、
指を通すと、ふんわりと地肌に指が通る隙間ができたことがわかりますよ。

縮毛矯正をしたとしても、すっぴんになっているので薬剤を的確に効かすことができるということ。
必要な強さで髪の毛の体力とコシを無駄に奪わないようにできるということなんですよね。


当店の縮毛矯正は、薬剤を塗る前にまず「落とす」ことから始めることが重要と考えています。

落とすもの①:普段のシャンプーで落ちきらない油分やシリコンやポリマー(被膜)は専用のシャンプーで優しく除去

落とすもの②:水道水に含まれるミネラル、カラー剤・パーマ剤の残留成分。アルカリ性分を除去

これらを取り除いて髪を「裸(すっぴん)」の状態に戻すことで、

弱い薬剤でもしっかり効くようになるんですよ。

後に付けるトリートメントは軽くで済んで、

結果としてダメージも減るということ。髪の体力を残すことで、白髪染めをしてもツヤを保つことができるんですよね。

最後のお流しの際にはその日の薬剤の残留物やアルカリ成分を
弱酸性の状態に戻して仕上げています。

美容室の作業は説明をされないと何をされているか分からないってことよくありますよね。

引き算ケアでマイナス5歳、根本の立ち上がりも。

余計な付着物がなくなった髪は、根元から自然に立ち上がりに。(=若々しいシルエットになる)

人工的なオイルのテカテカしたツヤではなく、
「内側から発光するような軽やかなツヤ」まるで子供の髪のような感じなんです。

ドライヤーの風が髪の間を通り抜けるので、
乾かす時間が圧倒的に短くなるところも嬉しいですよね。

「私の髪も、もっと軽くふわっとサラサラになれる?」と気になった方は、ぜひ一度『髪のデトックス』を受けに来てください!

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