DRESS CODE

奈良で叶う「自然な縮毛矯正」40代からの「ボリュームは残す」秘訣

奈良市学園前で20年、累計30,000人以上の髪を見てきた美容師『中津』が教えるヘアケアのお話

「うねりは無くしたいけれど、トップがペタンコになって寂しい印象になるのは嫌だ」とか

「いかにも『かけました』という針金のような髪になるのは恥ずかしい」……

そんなふうに、縮毛矯正をかけることを躊躇していませんか?

お気持ち、すごく分かります。 

多くの縮毛矯正はクセ毛をできるだけ直毛にすることなので、躊躇するのは当たり前です。


でも、ご安心ください!


DRESSCODE(ドレスコード)の縮毛矯正をすれば自然な丸みは作れます。

40代以上が陥る「縮毛矯正で老け見え」の正体

「若い頃の髪」と「40代以降の髪(エイジング毛)」は、髪の性質が変わるんです。

(僕も50歳になるのでヒシヒシと感じてるんですよ!)

若い時は髪の毛にも体力があり、キューティクルも厚みがあり、
髪の芯のたんぱく質や水分も詰まっていて、
摩擦や薬剤にある程度耐えられます。

でも40代以降は女性ホルモンの減少により髪が細くなり、
内部のたんぱく質に偏りが出てきて、バランスが乱れやすいんです。

『髪の空洞化』が進んで、前と同じ縮毛矯正をしても
「傷みやすい」や「薬剤が効きすぎる」といった変化が起こってしまうんです。

それを従来通りの強い薬剤やプレス(アイロン)を行うと、
髪が耐えきれずペシャンコになり、結果として
「顔が大きく見える」「老けて見える」という現象が起こるんですね。


これは僕たち美容師もお客様も望むゴールでは無いですよね。

場所による塗り分けが自然さの鍵

クセを真っ直ぐに伸ばすことに意識がいきすぎて、
全部を同じ強さで伸ばすと不自然な仕上がりになっちゃいます。

じゃあどうすれば?

DRESSCODE(ドレスコード)の縮毛矯正はヘアスタイルによって、

「ボリュームを残したいトップ」

「うねりをしっかり取りたい内側」

「繊細な顔周り」と、エリアごとに薬剤の強さを変えたり、
あえてかけない部分を作ったり、根本にもつけられる薬剤で目立つ分け目を消すなど
塗り分けを行っているんですよ。

マニュアル通りの作業ではなく、
あなたの髪の状態に合わせた建築設計図を描いてから施術をします。

DRESSCODE流・ボリュームを残すこだわりポイント

分け目の有り無しを見極める

分け目がない方が地肌が見えなくてボリュームが表現しやすいですが、

ヘアデザインで分け目がつくことはありますよね。

同じところで分け続けると髪はペタンとなります。経験があるのではないですか?

改善方法としては分け目を変えるか、
根本から方向を変えて緩和できる薬剤や特殊な櫛(TOKIKATA)を使用して様々なアプローチを考えていきます。

根本を詰めすぎない塗布技術とアイロン動作

頭部に10万本生えている髪の毛は様々な特徴があるんです。
えり足、前髪、表面は紫外線ダメージ、向きや角度、いつもくくっているなど 色々ですね。
僕は20年以上の経験で不必要なクセの部分と
ボリュームの為に残す部分を見極め、アイロン技術も駆使しています。

顔周りの曲線デザイン

顔周りはご自身が毎日鏡で見るところですよね。
髪も細かったり、クセが他より強かったり薬剤にも弱かったりします。
他の部位に使う強い薬を顔まわりに使うとシャキーンと真っ直ぐになりすぎて結局巻くことになるんですよね。
適切な薬剤選びと、置く時間とアイロン操作にこだわって理想のゴールに近づけます。

髪の体力を残す薬剤の選定

縮毛矯正の薬剤は業界にたくさんあります。
僕は有名メーカーから美容師さんが作っている薬剤まで試して、現在5種類の薬剤を選び抜きました。
今でも日々情報をチェックして、よりお客様の髪の体力を守りながら施術できるものを使用します。(僕の楽しみでもあるんです)

ただの直毛じゃない、若々しいシルエットへ

DRESSCODEの縮毛矯正は「ただクセが伸びた」だけでなく、「シルエットが整うことで若々しく見える」ことを目指しています。

朝のアイロン時間がなくなり、ツヤのある髪で一日を過ごせたり、湿気や天気のストレスは劇的に良くなります。ジムやサウナ、介護職で入浴介助している方にも喜ばれます。簡単なケアなのにツヤとボリュームのあるヘアは「髪が綺麗ですね」と良く褒めらて嬉しいとお客様から言っていただけます。

最後に、DRESSCODEでは縮毛矯正はエイジングケアの一つと考えています

40代からの縮毛矯正は、単なるクセ伸ばしではなく、若々しい髪質を取り戻すためのエイジングケアです。

昔に一度したあの真っ直ぐなシャキーンとなった縮毛矯正にトラウマだという方結構いるんですよね。

不自然な仕上がりが怖くて一歩踏み出せない方こそ、ぜひあなたのお悩みの聞かせてください。一緒に解決改善できるようにお手伝いいたします。

まずはあなたの髪が、どこを伸ばしてどこを残すべきか、僕が診断させていただきます。

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